Vラインをイメージ通り脱毛するにはどれだけ回数がかかる?

Vラインの脱毛に興味を抱いている女性は多いと思います。

しかし、ほかの脱毛をすでに経験している人でも、Vラインとなると分からないことも多いのではないでしょうか。

なかでも気になるのが、何回通えばイメージ通りの脱毛ができるかという点ですよね。スケジュールや費用も、それによって変わってきます。

そこで、ここではその回数や期間などについて説明していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

Vライン脱毛にかかる平均回数はクリニックとサロンで大きく違う

Vライン脱毛に用いられるおもな方法には、脱毛サロンのフラッシュ脱毛とクリニックのレーザー脱毛の2種類があります。

フラッシュ脱毛は照射力が弱めなので回数はかかりますが、その分肌へのダメージを軽減することができます。一方、レーザー脱毛ではその半分ほどの回数で手早く済ませることができます。

フラッシュ脱毛では、平均して12回ほどで自己処理の必要がないレベルまで脱毛することができます。毛周期に合わせて数ヶ月に1度の施術になるので、2年から3年くらいかかる計算です。

初回では毛が少し抜け落ちる程度で、目に見えて分かる変化はほとんどありません。だいたい6回くらい通うと毛が柔らかくなり、8回ほどで薄くなってきたことが分かります。毛量を減らしたいという人は、このタイミングでやめても十分です。

逆に、毛が濃い人やハイジニーナでツルツルにしたいという人であれば、少なくとも12回は通うようにしたほうがよいでしょう。

レーザー脱毛の場合は、初回から1割程度の毛量を減らし、3回めあたりで早くも効果が見られるようになります。6回も通えば十分な脱毛を行えます。

どんなVラインが自分の理想?イメージによって回数を決めよう

Vライン脱毛はほかの部分と異なり、完全にツルツルにすることはそれほど多くありません。これからvio脱毛をはじめる、なんてビギナーさんはまずはこのサイトで基本から勉強を => 生理中の脱毛は効果がない!生理中の脱毛がおすすめできない理由

人によってどこまで薄くするか、その希望によっても施術の回数が変わってきます。

また、Vラインは場所によっても仕上がり具合に差が出てきます。Vラインサイド、いわゆるビキニラインであれば、下着や水着からはみ出さないように完全に毛を無くす人も多くなります。一方、真ん中あたりのトライアングルゾーンは、少し毛を残しておきたいという人も多いようです。

いずれにしても、まずは全体に照射することになります。それによって自然な仕上がり具合になるとともに、毛を全体的に細くすることができます。

ただし、毛が薄くなりすぎると希望通りに整えられなくなるので、全体への照射を何回行うのかよく考えて決める必要があります。

多くの女性は、だいたい2~3回行ってから、部分脱毛に移るケースが多いようです。

まずは様子見でそれくらい行ってみることをおすすめします。

ちなみに、このやり方では施術が終わるまではツルツルになってしまうので、人目を気にする方はその点にも意してください。

Vラインの脱毛にほかより多くの回数がかかるのはなぜ?

ここまで見てきたように、Vラインの脱毛はほかの部分にくらべて回数が多くかかります。

なぜ、そうなってしまうのでしょうか。

もともと、Vラインはほかの体毛とくらべて、濃く太い毛が生えやすい部分です。毛量も多いので、それに合わせて回数もどうしても増えてしまうのです。

さらに、成長期が1~2年、休止期が1~1年半と、ほかの体毛より毛周期も長くなっています。そのため、通う期間も長くなってしまいます。

そしてもうひとつ、デリケートゾーンならではの問題もあります。

Vラインの肌は薄く、乾燥しやすいので、ほかの脱毛よりも痛みが出やすくなります。そのため、照射レベルをなるべく下げて行う必要があります。

さらに、デリケートゾーンでは肌が色素沈着しやすく、黒い色素に反応するフラッシュやレーザーが分散してしまいがちです。そのため、よけいに回数が多くなってしまうのです。

こうした肌へのダメージを防ぐためにも、Vラインについてもしっかり肌の保湿ケアを行っておくのも大切です。

Vライン脱毛はしっかり回数をかけて自分の理想通りに仕上げよう

Vライン脱毛は、体質や希望によって大きく回数が異なります。

できるだけ早く済ませたいならクリニックのほうがよいのですが、毛の濃い人は、回数をかけてじっくり行ったほうが仕上がりがきれいになります。

1回あたりの価格が安いので、サロンでも総額はそれほど変わりません。お試しキャンペーンや、回数無制限を利用するのもよいでしょう。

まずは、回数もふくめて無料カウンセリングでの相談をおすすめします。